『グリーンブック』を観てきた。

本当は『バハールの涙』を観るつもりだったのだけど、勇気が出ずにこっちを選んだ。

ヴィゴ・モーテンセンが粗野なイタリア男を演じていて、それが板についていてびっくり。

ヴィゴ演じるトニーが最初は暑苦しくて嫌いなタイプ!と思いながら観てたのに最後は大好き

になってしまう魔法。

 

わたしはマハーシャラ・アリをこの映画で認識したのだけど(ムーンライト見逃した)、

カリスマ性があって孤高のピアニストにぴったり。演奏シーンも美しい。

この友情話が実話だと思うとすごくうれしいのと反面、1960年代というと最近のことで

この時代の人がまだ健在なわけで、南部のトランプ政権支持とか考えさせられる。

けれども、ハッピーエンドなこの映画は誰にでもお勧めできる良質な作品。

ラストシーンのトニー嫁の一言も最高(あんなできた女性に憧れる。なれないけど)。

JUGEMテーマ:映画の感想


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