函館のMUJIから連れてきた台湾製の大きな陶器の甕。

1圓旅任ちょうどよく収まってかき混ぜやすい。

大根の葉とカブを漬けました。

妹の家で頂いた自家製ぬか漬けがおいしくてさっそく真似っこ。

ぬか床はインターネットで漬物屋さんが大根を漬けていたものをキロ単位で

売っていたのでそちらを購入。なので、すぐに漬けれておいしい。

 

白い冬期にブルーのラインが素朴なのにおしゃれ。

海老のマークみたいなスタンプはどういう意味なんだろう。

ぽってりとしたラインやおおらかな様子が民芸的でいいなと思う。

今は寒い玄関の棚の上に鎮座している。

 

市民会館で行われていた骨董市で思いがけず手に入れたそば猪口。

矢羽は当時の人気柄で骨董市でも見かけることがあるけど、これはサイズが一回り小さめ。

底は蛇の目になっている江戸後期の古伊万里。

ヒビや欠けはなくきれいな状態。

口の部分に釉薬の塗り損ねがあるがあるから使われずに蔵に仕舞われていたのかも。

矢羽の線描きもどこかのんびりとした風情。

 

函館から戻った翌週末の昼は天せいろ。

以前の帯広旅行の時の漆塗りのそば猪口と矢羽のそば猪口。

小樽の骨董屋さんで見つけた朱漆のお皿にてんぷらをこんもり。

蕎麦を盛った竹ざるは10年以上前に旅した盛岡で買ったもの。

気に入った器だとよりいっそうおいしく感じる。

 

JUGEMテーマ:まいにちのおうち*ごはん

 

 


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