道立近代美術館でゴッホ展鑑賞。

平日のお昼時に行けば少しは空いているだろうと思ったけど、

ゴッホは大人気。会場は人でいっぱい。

わたしでも知っている作品がたくさん展示されていて見ごたえがあった。

美術館に行くとふたりバラバラに鑑賞して最後にそれぞれの好きな一品を

一緒に鑑賞するというのがいつの間にかできたルール。

わたしは「ポプラ林のふたり」という作品が一番好きだった。

チェーホフの一場面みたい。

 

ゴッホは貧しかったはずなのに、たっぷりの絵の具を使って描いている。

鮮やかで少し悲しい風景画を見てると弟テオのことも思い出してキュッとなる。

 

関連作品として浮世絵も展示されいて、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の実物を始めて見た。

カッコよくて痺れた。

 

ミュージアムショップで絵葉書を買いたかったけど、人が多くて諦めた。

もう一度行きたいけど、きっと無理。

 

JUGEMテーマ:美術鑑賞


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